MACHI DESK

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利用規約

第1条(目的)

1.MACHI DESK利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社アダストリア(以下「当社」といいます。)が提供するソロワークスペース「MACHI DESK」(以下「本施設」といいます。)の利用に関し、当社と本施設の利用者(以下「利用者」といいます。)との間の権利義務について定めるものです。

2.利用者は、本規約に同意のうえ本施設を利用するものとし、本施設の利用をもって、本規約に同意したものとみなします。

第2条(本施設の利用方法)

1.利用者は、本施設を利用するにあたり、当社の指定する予約用アプリケーション(以下「予約アプリ」といいます。)により事前に利用時間を予約するものとし、利用時間に応じて所定の料金(以下「利用料金」といいます。)をクレジットカード決済にて支払うものとします。

2.前項の予約は、利用の1ヶ月前から15分前まで可能です。

3.利用者は、予約した利用時間を延長して本施設の利用を希望する場合、事前に申請した利用時間内に、利用時間延長の申請を予約アプリにより行うものとします。

4.利用時間延長を希望する時間帯に予約の空きがない場合には、利用時間の延長をすることはできません。

5.利用時間を延長して本施設を利用する場合、延長分の利用料金を含めた利用料金をクレジットカード決済にて支払うものとします。

6.本施設の利用を予約した後にキャンセルを行う場合、利用開始の3時間前までに予約アプリからキャンセルを行うものとします。

7.前項の定めにかかわらず、利用開始の3時間前までのキャンセルを行わないケースが3回以上発生したときは、それ以降の本施設の利用をお断りする場合がございます。ご了承ください。

8.利用者が、事前に本施設の利用の予約をしたにもかかわらず、予約した利用時間に遅れた場合または来店しなかった場合でも、利用者は利用終了予定時間に利用料金全額を支払うものとします。利用時間開始後でも予約時間内であれば本施設への入室は可能です。

9.予約した利用時間を短縮することはできません。なお、予約開始の3時間以上前に予約アプリから予約のキャンセルを行い、ご希望の時間で再度予約し直すことは可能です。

第3条(注意事項)

1.本施設への入室は、ご予約いただいた利用時間から可能です。それ以前の入室はできませんので、ご了承ください。

2.本施設内における利用者の所持品の管理は利用者個人の責任において行うものとし、本施設内において生じた盗難および紛失、事故等については、当社は一切の責任を負わないものとします。

3.利用時間中はいつでも本施設への入室および本施設からの退出が可能です。本施設から一時退室を希望される場合には、予約アプリを使用して再入室して下さい。

4.利用時間内に退出してください。利用時間終了後に居座る行為が発覚した場合には、利用者は追加料金を支払うものとします。

5.本施設を退室する際は、ご利用になったブースを元の状態に戻してからご退室ください。

第4条(禁止事項)

1.利用者が本施設を利用するにあたり、次の各号に定める行為を禁止します。

① 事前に当社の承諾を得ることなく本施設内で撮影または録音をする行為

② 盗聴、不正アクセス、データの盗難などの不正な行為をする行為

③ 本施設内で、当社の事前の許可なく、TV、インターネット放送、パソコン、スマートフォンその他再生機器等により音を出す行為

④ 電話・WEB会議・打ち合わせなどの際、他の利用者の作業を妨げるほどの迷惑音または大声を出す行為(電話・スカイプ・打ち合わせ等は、原則としてイヤフォンをご利用下さい。)

⑤ 席の確保その他事由の如何を問わず、本施設内で荷物のみを長時間放置する行為

⑥ ねずみ講・マルチ商法・宗教等への勧誘を目的とした行為

⑦ 所定の場所以外での喫煙

⑧ 酒気を帯びた状態での本施設の利用

⑨ 高額な金銭、貴重品、刃物・爆発物等の危険物、不潔、悪臭、有害物質およびペットの本施設への持込み

⑩ 本施設内での賭博行為、勧誘、セールス、宗教活動、政治活動、署名活動およびその他これらに類似する行為、ならびにそのおそれのある行為

⑪ 当社の役職員、他の利用者および第三者に対する誹謗中傷、威嚇、脅迫的な言動、暴力行為、ストーカー行為およびその他これらに類する行為、ならびにそのおそれのある行為

⑫ 虚偽の風説を流布し、または偽計若しくは威力を用いて、当社の業務を妨害する行為、ならびにそのおそれのある行為

⑬ 前号のほか、他の利用者、本施設のスタッフおよび第三者に対して迷惑および危険を及ぼす行為、ならびにそのおそれのある行為

⑭ 本施設を損壊および汚損等する行為、ならびにそのおそれのある行為

⑮ 本施設内の設備、器具および備品等の本施設外への持出し

⑯ 利用者以外の第三者を本施設内に入場させる行為

⑰ 利用時間終了後も本施設内に居座る行為

⑱ 本施設の住所を利用者の住所または本・支店若しくは営業所の所在地として表示し、若しくは登記し、または所轄官庁に届出等する行為

⑲ 詐欺、痴漢、のぞき、露出、盗撮、唾を吐く等の法令等および公序良俗に反する行為、ならびにそのおそれのある行為

⑳ 本施設のスタッフが危険と判断した行為その他当社が不適切と判断した行為

2.利用者に前項各号に定める行為が発覚した場合には、当社は利用者に対し、本施設の利用の中止および退出を命じることがあります。利用者はこれに対し異議を述べないものとします。

3.利用者に第1項各号に定める行為が発覚した場合には、当社は利用者に対し本施設の利用を禁止することがあります。ご了承ください。

第5条(個人情報の取り扱い)

1.当社は、利用者の個人情報を別途当社が定めるプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うとともに必要な保護措置を行います。

2.当社は、以下に掲げる事項以外の目的のために、個人情報を利用しません。

① 顧客動向分析若しくはサービス・商品開発等の調査分析のため

② 事故等緊急の際の連絡のため

③ 保険会社(保険代理店を含む)への各種手続きに関わる事務処理のため

④ 利用者の予約・入退室管理のため

3.利用者の個人情報は、法令の規定にもとづく場合のほか、利用者の同意なしに第三者に提供することはありません。

4.当社が保有する個人情報は、第2項記載の利用目的の達成に必要な範囲で、ダイレクトメール発送業者、電子データ取扱業者、予約アプリ提供事業者等に郵便物、電子メール等により預託する場合があります。

5.当社は、個人情報を適切・厳重に管理し、情報の漏洩や紛失また不正アクセスや破壊・改ざん等のリスクに対する安全対策を講じます。

第6条(セキュリティカメラ)

利用者は、当社が本施設内に設置するセキュリティカメラに関する次の各号に定める事項について、予め承諾するものとします。

① 当社が本施設内にセキュリティカメラを設置していること

② セキュリティカメラで撮影された映像(以下「撮影データ」といいます。)は一定期間、当社のサーバーに保存されること

③ 当社が本規約の遵守状況の確認、盗難、火災等の有無確認または警察等の犯罪捜査に協力する目的その他必要と認める目的において、当該セキュリティカメラによる監視、撮影、撮影データの保存、撮影データの利用および持ち出しを行うこと

第7条(インターネット通信サービス)
1.利用者は、利用者が所有するPC等の情報端末機器を本施設おいて使用することができるものとします。

2.利用者は、所定の方法により、本施設内においてインターネットに接続可能な無線LANを利用することができます。


第8条(ロッカー利用サービス)

1.利用者は、本施設利用時に必要となる私物を保管するために、本施設内に設置するロッカー(以下「ロッカー」といいます。)を利用することができるものとします。

2.利用者は、ロッカーを善良なる管理者の注意をもって利用するものとし、ロッカーに保管する私物を自らの負担と責任において管理、保管するものとします。なお、利用者は次の各号に該当する物品等をロッカーに保管してはならないものとします。

① なまもの、こわれもの、貴重品(現金、有価証券、美術品、宝石、貴金属類、印章、通帳、キャッシュカード、クレジットカード等を含む)、生き物、危険物(銃器、刀剣類など法令に違反する物品、揮発性・発火性を有する物品・薬物等を含む)、違法な薬物・薬品等

② 湿気・臭気を発する物品、その他不潔な物品

③ ロッカーの所定の収納容量を超過するもの

④ 当社が大きさ、重さ、重量等の要件を定めた場合に、当該要件に適合しないもの。

⑤ 前各号のほか、当社が不適当と判断したもの

3.当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、ロッカーにおける利用者の私物の収納および保管について何ら責任を負わないものとします。万が一、利用者の私物が紛失、盗難、毀損、汚損、滅失等し、利用者または第三者に損害が生じた場合でも、利用者は、当社に対し異議、苦情、損害賠償、補償、その他一切の請求を行わず、当該第三者をして当社に対し異議、苦情、損害賠償、補償、その他一切の請求を行わせないことを、当社に対して確約します。

4.当社は、ロッカーの維持管理状況の調査、保全、衛生、防犯、防災、救護等の目的で営業時間終了後に全てのロッカーを開け、これを点検いたします。必要がある場合には、あらかじめ利用者に通知のうえ、利用者に対し適当な措置を求め、または当社がその措置を講ずることができるものとします。但し、当社が利用者を特定できなかった場合や利用者と連絡が取れなかった場合には、当社は利用者に通知することなく適切な措置を講ずることができるものとします。

5.利用者がロッカーに設定した暗証番号を忘れた場合、03-5466-1750までご連絡ください。スタッフ不在の場合は、利用日の翌日以降にロッカー内の利用者の私物をご返却いたします。

第9条(表明保証)

1.利用者は自己が次の各号に定める者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないことおよび本施設を反社会的勢力の事務所、活動拠点として使用しないことを、当社に対して表明し、これを保証するものとします。

① 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条に定義する暴力団、指定暴力団および指定暴力団連合、集団的または常習的に違法行為等を行うことを助長するおそれのある団体、およびこれらの団体に属している者、その他本物件の存する都道府県の暴力団排除条例等に基づき暴力団排除の対象とされている団体または個人(これらの団体若しくはその構成員または個人に該当しなくなった日から5年を経過しない者を含む)ならびにこれらの者と取引または関係性を有する者

② 「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」に基づき処分を受けた団体、および当該団体に属している者ならびにこれらの者と取引または関係性を有する者

③ 前各号の団体に類する団体および当該団体に属している者(総会屋、会社ゴロ等企業を対象に不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える団体および個人を含むがこれらの者に限らない)、ならびにこれらの者と取引または関係性を有する者

④ 「風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律」第2条第1項に定義する風俗営業および同条第5項に定義する性風俗関連特殊営業、その他これらに類する業を営む者または当該営業のために本施設を利用しようとする者

⑤ 「組織的な犯罪の処罰および犯罪収益の規制等に関する法律」に定める犯罪収益等隠匿および犯罪収益等収受を行い若しくは行っている疑いのある者またはこれらの者と取引のある者

⑥ 「貸金業法」第24条第3項に定義する取立て制限者またはこれらに類する者

2.利用者は、合理的な拒否事由がない限り、前各項に定める事項に関する当社または当社の指定する者による調査に協力するものとし、当社からの要請がある場合、当該調査に必要な情報を当社に提供するものとします。また、利用者は、当該調査のために当社に提供したご利用者に関する情報(個人情報を含むがこれに限りません。)を当社が第三者に提供すること(ご利用者の個人情報については個人情報の保護に関する法律に則り適法な方法に限ります。)を、あらかじめ異議なく承諾します。

3.利用者は、本施設の利用申し込みおよびその履行に関して、自らまたは第三者を利用して次の各号に定める事項を行わないことを、当社に対して確約します。

① 脅迫的な言動または暴力を用いる行為

② 虚偽の風説を流布し、または偽計若しくは威力を用いて、当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為

第10条(損害賠償)

利用者は、法令または本規約に違反したことによって、他の利用者、当社または本施設スタッフに対し損害を生ぜしめた場合、これを賠償する義務を負います。当社は、利用者に対して、損害の賠償を要求でき、利用者はかかる損害を直ちに賠償しなければなりません。

第11条(準拠法・裁判管轄)

1.本規約は、日本法に準拠し、解釈されるものとします。

2.利用者は、本施設の利用に関する紛争について、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。

第12条(本規約の改定)

1.当社は、事前に利用者の承諾を得ることなく、本規約の全部または一部を改定することができるものとし、利用者はあらかじめこれを異議なく承諾します。なお、本規約を改定した場合、当社は、本施設に掲示または所定の Web サイト上に掲載する方法により改定日および改定後の本規約の内容を利用者に対して告知するものとします。

2.前項による改定後の本規約は、その改定日から利用者に適用されるものとします。

3.前2項の定めにかかわらず、当社は、キャンペーンおよびイベントの実施等により本施設の利用料金等を、本規約を改定することなく一時的に変更することができるものとし利用者はあらかじめこれを異議なく承諾します。